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JRA ルイス・コントレラス騎手を薬物(オキシコドン)使用で騎乗停止に(2016.2.11)

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JRAは11日(木・祝)、
6日(土)に所属騎手に対して実施した、騎手の薬物使用に関する検査において、
短期免許で騎乗中のルイス・コントレラス騎手から
薬物のオキシコドンが検出されたことを明らかにした。

オキシコドンは医療機関などで使用される鎮痛剤で、
依存性があることから国内では「麻薬」に指定され、
医師のみが処方を許され、厳格に管理されている。
昨年6月にトヨタ自動車のアメリカ人女性役員(当時)が国内に持ち込もうとして、
麻薬取締法違反(輸入)の罪で逮捕されたことでも知られている。

JRAは日本中央競馬会競馬施行規程第148条第2項により、
ルイス・コントレラス騎手を本日11日(木・祝)から裁定委員会の議定があるまで、
騎乗を停止することとした。
同騎手の騎乗期間は今月29日(月)までとなっている。


プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)


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