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武田博調教師、橋口弘次郎調教師、松田博資調教師が2月末で引退(2016.2.12)

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今月29日(月)付でJRA・栗東トレーニングセンター所属の
武田博調教師、橋口弘次郎調教師、松田博資調教師の3人が引退することになった。


武田博調教師は1978年の開業。
メイショウナルトで2013年の小倉記念と2014年の七夕賞をそれぞれ制するなど、
JRAでは重賞6勝を挙げている。
7日(日)終了時点でのJRAにおける通算成績は6638戦490勝。


橋口弘次郎調教師は1982年の開業。
ワンアンドオンリーで2014年の日本ダービーを制するなど、
JRAではG1(Jpn1)・10勝を含む重賞96勝を挙げている。
7日(日)終了時点でのJRAにおける通算成績は8627戦991勝。


松田博資調教師は1983年の開業。
ブエナビスタで2008年の阪神ジュベナイルフィリーズ、
2009年の桜花賞、オークス、
2010年のヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、
2011年のジャパンカップをそれぞれ制するなど、
JRAではG1(Jpn1)・19勝を含む重賞72勝を挙げている。
7日(日)終了時点でのJRAにおける通算成績は6976戦797勝。


プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)



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