取消明けのディーマジェスティが共同通信杯を制す(2016.2.15)
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14日(日)の東京11R共同通信杯(G3)は、
1000メートル通過60秒0というペースで逃げたリスペクトアース(4番人気)を
残り400メートルのハロン棒付近でイモータル(5番人気)が交わして先頭に。
さらにそのイモータルを
残り200メートル地点でディーマジェスティ(6番人気)が外から交わし、
そのまま先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分47秒4(芝1800メートル、馬場状態は稍重)。
イモータルも2着を確保し、
3着にはメートルダール(3番人気)が浮上。
スマートオーディン(2番人気)は最後の直線で伸びを欠いて6着に、
ハートレー(1番人気)は後方のままで見せ場なく9着にそれぞれ敗れた。
勝ったディーマジェスティはディープインパクト産駒の3歳牡馬。
昨年末のホープフルSを出走取消になっており、
このレースは取消明けの一戦だった。
昨年11月の未勝利戦以来の勝ち星で、
この2勝目が初の重賞タイトル獲得となった。
蛯名正義騎手とはデビュー2戦目からコンビを組んでいる。
同馬の半兄セイクレットレーヴは2012年のニュージーランドトロフィーで2着、
同年のNHKマイルカップで5着にそれぞれ入っている。
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