~7戦6勝!!ダート戦線にニューヒーロー誕生~モーニンがフェブラリーSを制して初のG1タイトルを獲得(2016.2.21)
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21日(日)の東京11RフェブラリーS(G1)は
道中4~5番手のポジションでレースを進めたモーニン(2番人気)が、
残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで馬群から抜け出し、
そのまま後続を振り切って、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムの1分34秒0は2003年の馬場改修後における
東京・ダート1600メートルのコースレコードとなった。
馬場改修をする以前は、
クロフネが2001年の武蔵野Sで1分33秒3というタイムを叩き出し、
このタイムがJRAレコードとなっている。
2着にはノンコノユメ(1番人気)、3着にはアスカノロマン(7番人気)がそれぞれ入り、
ベストウォーリア(3番人気)は最後の直線での決め手比べで見劣り、4着に敗れた。
勝ったモーニンはヘニーヒューズ産駒のアメリカ産で4歳牡馬。
前走の根岸Sに続き、重賞連勝の形で初のG1タイトルを獲得した。
通算成績は7戦6勝3着1回。
唯一の敗戦は昨年の武蔵野S(3着)。
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