これで勝負付けは済んだ!?サトノダイヤモンドがきさらぎ賞を完勝/ロイカバードは3着(2016.2.8)
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サトノダイヤモンド(1番人気)とロイカバード(2番人気)。
7日(日)の京都11Rきさらぎ賞(G3)は
2013年のセレクトセールにおいて、
2億円以上の金額で落札された2頭による
2度目の対決として注目を集めた。
前回の対決は昨年11月8日(日)の京都5R(2歳新馬戦、芝2000メートル)。
今回もその当時と同様、
ロイカバードがサトノダイヤモンドをマークする形でレースは進む。
前回と違うのは2頭の位置取りが当時よりもやや後ろからになったという点か。
最後の直線、残り200メートルのハロン棒を過ぎた付近で
サトノダイヤモンドが先頭に立つ。
当然、ロイカバードはそのサトノダイヤモンドを追いかける。
だがその差は詰まらない。
いや、その差は逆に開いてしまった。
最後はサトノダイヤモンドが2着以下に3馬身1/2差をつけて先頭でゴール。
勝ちタイムは1分46秒9(芝1800メートル、馬場状態は良)。
ロイカバードはさらに後方から追い込んできたレプランシュ(4番人気)に並ばれる形で
ゴール板を通過。
2着はアタマ差でレプランシュとなった。
ロイカバードは3着という結果に。
ロワアブソリュ―(3番人気)は「2強」の前でレースを進めていたが、
最後の直線で伸びを欠き、7着に敗れた。
勝ったサトノダイヤモンドはディープインパクト産駒の3歳牡馬。
これで新馬戦、500万下に続いて3連勝の形で、
初の重賞タイトルを獲得した。
新馬戦からクリストフ・ルメール騎手が手綱を取り続けている。
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