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エンジェルフェイスがフラワーカップを逃げ切り勝ち!!福永祐一騎手は2日連続で重賞勝利(2016.3.22)

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21日(月・休)の中山11Rフラワーカップ(G3)は
好スタートからハナを奪い、
1000メートル通過61秒5という緩い流れのレースに持ち込んだ
エンジェルフェイス(1番人気)が、
最後の直線に入っても後続馬に前を譲ることなく、
そのまま先頭でゴール板を通過、逃げ切り勝ちを決めた。
勝ちタイムは1分49秒3(芝1800メートル、馬場状態は良)。
このエンジェルフェイスから1馬身1/4差のところで演じられた2着争いは、
4頭が同タイムという大接戦となったが、
2着ゲッカコウ(2番人気)、3着ウインクルサルーテ(14番人気)、
4着ギモーヴ(4番人気)、5着エテルナミノル(13番人気)の順となった。
ルフォール(3番人気)はこの2着争いにも加わることができず、8着に敗れた。

勝ったエンジェルフェイスはキングカメハメハ産駒の3歳牝馬。
前走の未勝利戦(阪神)に続いて連勝の形で、初の重賞タイトル獲得となった。
鞍上の福永祐一騎手とは今回が初めてのコンビで、
同騎手は前日20日(日・祝)の阪神11R阪神大賞典(G2)をシュヴァルグランで制しており、
2日連続での重賞勝利となった。

エンジェルフェイスの全姉レディアルバローザは
2011年と2012年の中山牝馬S優勝馬。
半姉のキャトルフィーユは2014年のクイーンSを制している。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)




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