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ハナ差の接戦を制して3戦3勝!!チューリップ賞優勝はシンハライト/ミルコ・デムーロ騎手の重賞6連勝ならず(2016.3.6)

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5日(土)の阪神11Rチューリップ賞(G3)は
最後の直線で馬群の外から人気馬2頭が馬体を併せての叩き合いに。
その人気馬2頭とはミルコ・デムーロ騎手騎乗のジュエラー(1番人気)と
池添謙一騎手騎乗のシンハライト(2番人気)。
2頭は並んでゴール板を通過。
桜花賞を見据えて、どちらに軍配が上がるか?という意味でも、
ミルコ・デムーロ騎手の重賞騎乗機会6連勝なるか?という意味でも
注目を集めた写真判定は、
ハナ差で池添謙一騎手騎乗のシンハライトの勝利という結果となった。
勝ちタイムは1分32秒8(芝1600メートル、馬場状態は良)。
3着にはラベンダーヴァレイ(10番人気)が入り、
この上位3頭が桜花賞への優先出走権を獲得した。
最後方からレースを進めたレッドアヴァンセ(3番人気)は最後の直線で伸びを欠き、
8着に敗れた。

勝ったシンハライトはディープインパクト産駒の3歳牝馬。
昨年10月の新馬戦から3連勝の形で、初の重賞タイトルを獲得した。
新馬戦から池添謙一騎手が手綱を取り続けている。

同馬の半兄アダムスピークは2011年のラジオNIKKEI杯2歳Sを制している。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)


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