エルウェーウィンが死亡(2016.4.8)
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1992年の朝日杯3歳Sなどを制したエルウェーウィンが病気のため、
繋養されていた北海道白老郡白老町のホースガーデンしらおいで
7日(木)の朝に死亡した。
26歳だった。
エルウェーウィンはCaerleon産駒のアイルランド産。
1996年にはアルゼンチン共和国杯を制した他、
1994年と1995年のマイラーズカップでいずれも3着に入っている。
9歳まで現役生活を続け、
1998年の鳴尾記念(10着)を最後に引退し、種牡馬に。
種牡馬引退後は功労馬として浦河のうらかわ優駿ビレッジAERUなどで繋養され、
2011年3月からは前述のホースガーデンしらおいで余生を送っていた。
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