母と同様にオークスの舞台へ!!ジェラシーがスイートピーSを制す(2016.5.2)
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1日(日)の東京11RスイートピーS(オークストライアル)は
好位で流れに乗っていたフロムマイハート(3番人気)とジェラシー(1番人気)の2頭が
残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで抜け出し、叩き合いの展開に。
2頭は並んでゴール板を通過したが、勝者はクビ差でジェラシーとなった。
勝ちタイムは1分48秒1(芝1800メートル、馬場状態は良)。
このジェラシーと、
2着に入ったフロムマイハートの2頭がオークスへの優先出走権を獲得した。
コルコバード(2番人気)は3着だった。
勝ったジェラシーはハービンジャー産駒の3歳牝馬。
今年2月に東京で未勝利戦を制し(デビューから4戦目)、前走の中山・ミモザ賞は2着。
これが2勝目となる。
鞍上の横山典弘騎手とは2戦目からコンビを組んでいる。
ミモザ賞では田辺裕信騎手に乗り替わったが、
今回は再び横山典弘騎手が手綱をとっていた。
同馬の母グローリアスデイズは2004年のフローラSで2着、ローズSで2着に入っている。
同年のオークスでは14着だった。
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