今年は牝馬が勝利!!マリアライトが宝塚記念を制す/2着のドゥラメンテは左前肢跛行が明らかに(2016.6.27)
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26日(日)の阪神11R宝塚記念(G1)は、
キタサンブラック(2番人気)がハナに立ってレースを引っ張る展開に。
1000メートル通過は59秒1。
キタサンブラックは先頭をキープしたまま、4コーナーから最後の直線へ。
このキタサンブラックに外からマリアライト(8番人気)が並びかけ、
さらに外からドゥラメンテ(1番人気)も追い込んでくる。
最後はマリアライトがクビ差で抜け出す形でゴール板を通過。
勝ちタイムは2分12秒8(芝2200メートル、馬場状態は稍重)。
2着はドゥラメンテ、3着はキタサンブラック。
2着と3着の着差はクビだった。
道中は好位でキタサンブラックをマークしていたアンビシャス(3番人気)は
最後の直線で失速し、16着に敗れた。
勝ったマリアライトはディープインパクト産駒の5歳牝馬。
昨年のエリザベス女王杯以来の勝利となった。
エリザベス女王杯以降は有馬記念4着、日経賞3着、目黒記念2着と、
牡馬を相手に差のないレースを続けていた。
同馬の半兄クリソライトは2013年のジャパンダートダービー(大井)など、
地方競馬で行われるダートグレードレースで4勝を挙げている。
なお、2着のドゥラメンテに騎乗していたミルコ・デムーロ騎手はゴール入線後に下馬。
ドゥラメンテは左前肢跛行と診断された。
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