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アルフレードが引退、乗馬に(2016.6.2)

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2011年の朝日杯フューチュリティSを制したアルフレードは、
2日(木)付で競走馬登録を抹消された。
同馬は左前浅屈腱炎が判明したとのこと。
今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。

アルフレードはシンボリクリスエス産駒の7歳牡馬。
2012年のNHKマイルカップで2着、
昨年の東京新聞杯で2着、新潟大賞典で3着にそれぞれ入った実績を持つ。

ラストランは昨年9月6日(日)の新潟11R新潟記念(G3、7着)。
このレース以降は休養が続いており、
今年はまだ一度も出走していなかった。


プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)



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