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戸崎圭太騎手も2週連続で重賞勝ち!!アルバートドックが七夕賞を制す(2016.7.11)

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2年前の勝ち馬メイショウナルト(8番人気)が
1000メートル通過57秒9というペースで飛ばす形となった、
10日(日)の福島11R七夕賞(G3)。
そのメイショウナルトは3コーナー付近で早くも脚色が怪しくなり、
外からクリールカイザー(9番人気)に並びかけられる形で4コーナーから最後の直線へ。
クリールカイザーは最後の直線に入ったところでメイショウナルトを交わして先頭に躍り出る。
そのクリールカイザーに並びかけたのが、
戸崎圭太騎手騎乗のアルバートドック(3番人気)。
後方からはダコール(5番人気)も追い込んできたが、
トップハンデ58キロのせいもあったのか、
前を行くアルバートドックを捕まえ切れず、
最後はアルバートドックがダコールを1/2差で振り切り、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分58秒4(芝2000メートル、馬場状態は良)。
3着にはオリオンザジャパン(11番人気)が浮上、
以下、マイネルラクリマ(14番人気)、クリールカイザーの順となった。
ルミナスウォリアー(2番人気)、シャイニープリンス(1番人気)は共に見せ場なく、
それぞれ8着、9着に敗れた。

勝ったアルバートドックはディープインパクト産駒の4歳牡馬。
今年2月の小倉大賞典に続いて2つ目の重賞タイトル獲得となった。
同じ日に中京で行われたプロキオンS(G3)では
ミルコ・デムーロ騎手が2週連続で重賞勝利となったが、
この七夕賞を制したアルバートドックの鞍上・戸崎圭太騎手も
先週のラジオNIKKEI賞をゼーヴィントで制しており、
ミルコ・デムーロ騎手と同様に2週連続での重賞勝利となった。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)




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