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福永祐一騎手が中京の最終日に大暴れ!!ガリバルディで中京記念を制し、騎乗機会4連勝(2016.7.25)

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24日(日)の中京11R中京記念(G3)は
最後の直線に入り、坂を上って残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで、
ピークトラム(6番人気)が先頭に。
そのピークトラムに外からガリバルディ(7番人気)が交わし、
ゴール板手前で先頭に立って、そのままゴール板を通過。
ガリバルディの鞍上・福永祐一騎手はこの日、7R、8R、9Rと3連勝。
その勢いをキープしたまま、このG3戦で騎乗機会4連勝を決めた。
勝ちタイムは1分33秒6(芝1600メートル、馬場状態は良)。
ピークトラムは2着を確保。
3着にはケントオー(4番人気)が入り、
ダッシングブレイズ(1番人気)は10着、トウショウドラフタ(2番人気)は12着、
タガノエスプレッソ(3番人気)は15着にそれぞれ敗れた。

勝ったガリバルディはディープインパクト産駒の5歳牡馬。
これまで重賞では2014年の京都新聞杯で3着に入った実績はあるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では6勝目。

同馬の半兄マルカシェンクは
2005年のデイリー杯2歳Sと2008年の関屋記念を制している。
また半姉のザレマは2009年の京成杯オータムハンデキャップを制している。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)



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