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ファレノプシスが死亡(2016.7.5)

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1998年の桜花賞と秋華賞、そして2000年のエリザベス女王杯と
G1・3勝を挙げたファレノプシスが、
繋養されていた生まれ故郷の北海道新冠郡新冠町のノースヒルズで1日(金)、
くも膜下出血のため、死亡した。
21歳だった。

ファレノプシスはブライアンズタイム産駒の牝馬。
前述したG1・3勝の他、
1998年のローズSを制している。
2000年のエリザベス女王杯優勝後に引退し、
ノースヒルズに戻って繁殖入りしていた。

2013年の日本ダービーなどを制したキズナは
同馬の半弟にあたる。


プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)




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