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クランモンタナが小倉記念を制して重賞初制覇(2016.8.8)

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7日(日)の小倉11R小倉記念(G3)は、
メイショウナルト(9番人気)がハナに立ってレースを引っ張る展開となり、
1000メートル通過は60秒5。
このメイショウナルトを2番手でマークしていたクランモンタナ(11番人気)が
4コーナーから最後の直線入り口でメイショウナルトを交わして先頭に。
このクランモンタナに外からベルーフ(4番人気)が迫ったが、
最後はクランモンタナがベルーフをクビ差で凌いで、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分0秒0(芝2000メートル、馬場状態は良)。
3着にはエキストラエンド(6番人気)が入り、
ダコール(1番人気)は4着、サトノラーゼン(2番人気)は7着、
アングライフェン(3番人気)は9着にそれぞれ敗れた。

クランモンタナはディープインパクト産駒の7歳牡馬。
これまで重賞では2014年の新潟記念で2着に入った実績があるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では6勝目。

同馬の母エアトゥーレは2001年の阪神牝馬S優勝馬。
半兄のキャプテントゥーレは2008年の皐月賞馬で、
この皐月賞を含めて重賞4勝を挙げている。
半姉のアルティマトゥーレは
2009年のセントウルSと2010年のシルクロードSを制している。
また全妹のコンテッサトゥーレは昨年の桜花賞で3着に入っている。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)



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