今日はこの予想を本編ということで。
2010年 3月14日(日) 1回阪神6日目 15:35発走
11R 第44回報知杯フィリーズレビュー
3歳・オープン・G2(馬齢) (牝)(国際)(指定) 芝 1400m
16頭立
1 1 アマファソン 牝3 *石橋守 54 (栗)松田博資
1 2 ロジフェローズ 牝3 横山典弘 54 (美)大竹正博
2 3 レディアルバローザ 牝3 *和田竜二 54 (栗)池江泰郎
2 4 モトヒメ 牝3 大野拓弥 54 (美)松永康利
3 5 サウンドバリアー 牝3 *渡辺薫彦 54 (栗)安達昭夫
3 6 テイラーバートン 牝3 *藤岡佑介 54 (栗)角居勝彦
4 7 カレンチャン 牝3 鮫島良太 54 (栗)安田隆行
4 8 ステラリード 牝3 *川田将雅 54 (栗)森秀行
5 9 ソムニア 牝3 *川原正一 54 (栗)松元茂樹
5 10 ケイアイデイジー 牝3 幸英明 54 (栗)山内研二
6 11 ニシノモレッタ 牝3 浜中俊 54 (栗)北出成人
6 12 エリモエポナ 牝3 池添謙一 54 (栗)大久保龍
7 13 ハニーメロンチャン 牝3 武豊 54 (栗)平田修
7 14 ラブミーチャン 牝3 *浜口楠彦 54 [地]柳江仁
8 15 ラナンキュラス 牝3 四位洋文 54 (栗)矢作芳人
8 16 パリスドール 牝3 *熊沢重文 54 (栗)川村禎彦
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
馬連で
3・7・9・14・15 以上4頭BOXで勝負!!
まずは14について語らないといけないでしょう。
昨夜「競馬コンシェルジュ」(グリーンチャンネル)、
「競馬予想TV!」(フジテレビTWO)を見ていたのですが、
さすがに評価は低かったですね。
サウスヴィグラス産駒で母の父アサティスという馬を
中央の芝重賞で狙うのは、
確かに競馬の常識からは外れています。
でも私はひねくれた人間なので、
「その常識が覆されるシーン」を見たくなるのですよ。
更に単勝は売れていますが、
馬連だと15との組み合わせでも10倍以上あるのです。
買う人も皆、半信半疑なのでしょう。
だったら、馬券面でも「オイシイ」という見方は
できないでしょうか?
「普通なら勝てない馬を無理やりでも
勝たせるにはどうするか?」
を考えるのが地方競馬です。
その神髄をJRAのファンに見せ付けてあげて
欲しい気がします。
14がいなければ、
「馬連・3連複BOXで勝負!!」のつもりだったのが
3・7・9・15の4頭。
阪神JF4着馬15はもちろん注目ですが、
阪神では2戦2勝の3、
前走の小回り中京での末脚が光った7も
チャンスはあるでしょう。
更に函館2歳S3着の9にも警戒したいです。
一叩きされて、鞍上は川原正一(兵庫)を迎えます。
同じ兵庫のキムタケもチューリップ賞で決めました。
古巣・笠松の人馬に注目が集まる中、
この人も地方所属の意地を見せてくれないものかと。
5頭で手広く馬連のみで勝負します。

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