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悪いことではないのですが

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 悪いことではないのですが

体調、PC、私生活も(と言っても会社の仕事ですが)・・・、
ここまで良くない事が続くという事は、
スプリンターズSで何かいい事があるという事かな?(苦笑)。

愚痴はこれぐらいにして本題へ。
「競馬ニュース」の前日付のこの話題から。

笠松競馬が賞金アップ
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50695508.html

このニュースですが、気が付いたきっかけは、
netkeiba.com内の田中哲実さんのこのコラムでした。

賞金削減と増額
http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=5944

情報に気が付かなかった自分のダメっぷりを棚に上げて言う訳ではないですが、
田中さんもご指摘の通り、全然話題になっていないような気がします。
この日記でも何度か指摘している笠松競馬の「告知下手」なのか?
それとも馬主さんから見ると「この程度の金額では・・・」なのか?
でも今の地方競馬の状況でこの決断は大変な事だったのではないでしょうか?
田中さんのコラムでこの話を知った時、
「こんな事をして大丈夫か?」と思いましたし・・・。
「12年ぶり」の大英断、もっと強調されてもいいように思えます。
「競馬ニュース」でも書いたとおり、
アップ率が最も大きいのが2歳戦。
何とか馬を集めて、空き馬房を埋めないといけませんからね。
どの地方競馬も、最も頭を悩ませている部分ではないでしょうか?

ある馬主さんから聞いたのですが、
所属馬確保のポイントは2つあるそうです。
1つはもちろん2歳馬。
もう1つは元JRA馬なのだとか。
特に
「中央で1600万下~オープンまでは行ったけれど、
成績的には頭打ち。
登録抹消したいけど、繁殖用には出来ないし・・・。
でもまだレースには使えます。」
みたいな馬だと、水面下で招致合戦のような動きも見られるのだとか。
今年のサマーチャンピオン(佐賀)4着馬で、
先日の日本テレビ盃にも出走した高知のビッグフリートなどは、
「ウチにきて欲しかった」という主催者も多かったとか。
こうした傾向は今後も続くのでしょうね。
制度の不備ではあるのですが、
「JRAにいた為に出られなかったダートグレードレースに、
地方に移籍したが為に出られるようになった」というケースもあるでしょうし。
この傾向はしばらく続くのでしょう。
見方、考え方は色々ありますので、あまり自分の考えは書きませんが・・・。

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