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ホノボノ系地方競馬ネタ2本

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どうして南関東は統一G1を平日にやっちゃうんだろう。
おかげでまた「G1なのに現地に行かない奴」とか
イジメられちゃうじゃないかよ、俺(笑)。
早く現地に行ける身分になるべく、精進しますのでお許しを。

21日(水)の全日本2歳優駿も現地には行けず、
会社の昼休みにSPAT4で馬券購入。
そして結果は帰宅後にNARのオンデマンド映像で確認。
現地に行けないモンだから、
川崎のG1ファンファーレが新しくなった事に気がつきませんでしたよ。
えっ、そうじゃないって?
演奏した連中が素晴らしい技術の持ち主だったから、
違うファンファーレに聞こえちゃっただけだったみたいですね(笑)。
しょうがねえなあ。
来年のJBCまでに何とかする気はあるのかな、川崎競馬は。
彼らを鍛えなおすか、
門別で道営の重賞ファンファーレを演奏している
富川東中学校(でしたよね?)のブラスバンド部を呼んで来るとか、
考えないと・・・。

そんなホノボノしたムードの中、
田中勝春が13年7ヶ月ぶりのG1制覇。
競馬ファンの中には
「俺は中央G1以外はG1とは認めん。
ダートグレードG1は対象外だ。」
という人もいるらしくて、
普段の私ならそんな輩には「ふざけるな!!」と一喝するのですが、
これでカッチーのG1連敗ストップ、と言われると
何となく微妙な気分が・・・(笑)。
でも彼らしく、ホノボノしていていいかもね。
日刊スポーツでもちゃんとこう書いてくれたみたいだし。

田中勝13年ぶりG1/全日本2歳優駿
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/p-hr-tp0-051222-0008.html

さて、「競馬ニュース」でも書きましたが、
笠松の予想屋「大黒社」にて修行中だった女性予想師・松田宣子さんが独立。
現在、笠松競馬で「屋号」を募集中です。

http://www.kasamatsu-keiba.com/info.htm/info136.htm

「場立ちの予想屋」は地方競馬独特の文化ですよね。
これまで廃止になった地方競馬を見ていると、
予想屋に元気のないところが多かったモンなあ。
予想の当たり外れじゃないのですよ。
レースを盛り上げる予想トークで、
どれだけ客に余計な馬券を買わせることができるのか?
その意味で、彼らは地方競馬における重要な役割を担っています。
松田さんのご活躍をお祈りします。
笠松競馬ファンの皆さん、いい「屋号」を付けてあげてくださいませ!!

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