敵多し
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27日(土)は仕事の為に競馬場へは行けませんでした。
空き時間はかなりあったので、
馬券はIPATで買えましたけどね。
この日の私の行動については書けない話も多いので、
「競馬ニュース」でも取り上げた高崎のこの話題を少々。
ライブドア、計画書期限に提出せず--高崎競馬参画、極めて困難に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000052-mailo-l10
確かに期限を守らないのはマズイっすよ、ホリエモン。
これは非常に痛いなあ・・・。
このニュース、県内の各メディアにも出てしまっているようですね。
但し、どうも腑に落ちないところがあります。
11月26日(金)が提出期限だったという話、
どちらが言い出したか、というのは別にしても
メディアに公表されていましたっけ?
少なくとも私は初めて聞いた気がしますけど。
もちろん、メディア側に伝える義務はないでしょう。
でも随分、唐突に出てきた印象があるのですが・・・。
そもそもこの話、高崎競馬存廃問題の現状が
良く現れているような気がします。
岩手や高知などのように、
主催者側がライブドアに声をかけているのであれば、
「ライブドアさん、何かいい再建案ないですかね?」
というスタンスですから、
明確な「期限」などというものは設定していないか、
あってもその重要度は低いでしょう。
ところが高崎の場合、
「話を聞いてやる」というスタンスだからこんな事になる。
群馬県は「何が何でも競馬を潰したい」が本音なのですよ。
県の理事クラスの連中が、
「ライブドアの経営状態は危ない」などといういい加減な話を
吹いて回っているなんて話もあるし。
そんな相手に格好の材料を与えてしまった、というのが実情でしょうね。
23日(火・祝)に笠松に行って以来、
どうしても笠松と高崎を比較してしまいます。
笠松のシンポジウムでは笠松町、岐南町の町長や議員さんが
多数出席し、挨拶で熱弁をふるっていました。
県議会議員の中にも廃止反対で動いている方々がいます。
競馬組合も当日、場内で告知するなど、
協力的でした。
高崎の場合、どうしてもこのような「協力者」が少ない。
これは非常に厳しいですね。
果たして3日(金)、笠松のような夢と希望を持てるような中身になるのか、どうか。
私に出来ることは何なのか、色々考えて行かなければならなくなりそうです。
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