IT社会の現実
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まずは業務連絡から(笑)
「秋のG1勝ちタイム予想選手権シリーズ」のエントリーが
本日27日(金)のスプリンターズSの予想タイム送信をもって
締め切りとなります。
たくさんの皆さんの参加をお待ち申し上げております。
このHPの更新作業時間はこのところ、
かなり遅い時間になってしまっているのですが、
私が仕事で更新や運営を担当しているHPも
かなり遅い時間に更新作業が行われています。
こちらは私が原稿だけを書いて、
制作会社に渡すというやり方を取っています。
この制作会社の担当者兼WEBデザイナーは
私よりも10歳近く若いのではと思われるオニイチャンなのですが、
このオニイチャン、私に業務に関する連絡メールを送る時の
送信時間を見るといつも午前3時、とか4時という時間になってます。
彼は昼間は私と電話でやり取りをしている訳ですから、事実上徹夜状態。
本当に、いつ寝てるんだろう?と心配になるくらいの状態です。
私のこのHPを作っていても常に感じることなのですが、
WEBに関する技術はどんどん進歩を遂げていますが、
実際にWEBを作る人間がやっていることは、
ひとつひとつの地道な手作業なのですよ。
従って、徹夜の作業になったり、休日出勤を余儀なくされたり、
と、作業の面ではほとんど進歩が見られません。
インターネットが普及し、
「IT」という言葉が普及した現在でも、
直接支える人間は、力技を余儀なくされる。
技術面は進歩しても支える人間達の作業は地道な手作業、
と裏方の仕事は非常に原始的だったりする。
これがIT社会の現実と言えるでしょう。
このHPや仕事での日頃の作業を通して、
若干とはいえ、その「IT」という奴に関わっている私が
このところ非常に強く考えさせられるのは、
こうしたWEBの表と裏の落差だったりします。
でもその裏側の原始性がモノ作りの観点から
楽しかったりもするのですよ、
特にこのHPなんかはね(笑)。
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