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無力感

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 無力感

高崎競馬存廃問題についての公開質問状ですが、
現時点ではまだ群馬県、高崎市どちらかもまだ回答がありません。
リリース送付先からもまだ何も動きはなし。
岩手の時と違って反応が鈍いなあ・・・。
岩手の時は某紙を除くと存続させたい気持ちがメディア側にもあったのですが、
今回は地元メディアにその気がないということなのか。
この「公開質問状」という戦術、
「無視」という手に出られるとどうにならないという「弱点」を
抱えています。
今回はその手に出られてしまったか。
所詮はネットチンピラに過ぎないのかな、俺。
これで諦めたくはないので、
第2弾を出そうかと考えています。
この前の「公開質問状」を出した後に知った問題点もありますので、
その辺りも新たに追及材料に加えたいと思っています。

ところで日刊スポーツのサイトにこんな記事が出ていました。

高崎競馬の存続厳しい、小寺知事認識示
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/p-hr-tp0-040914-0007.html

恐らく13日(月)の小寺知事の定例記者会見を受けてのものだと思われますが、
http://www.pref.gunma.jp/hpm/kouhouka/00278.html

このコメントを見る限り、
小寺知事は廃止後の競馬関係者の生活という点も考慮に入れているために、
判断を決めかねているようにも思えるのですが、
日刊スポーツの記事にはその辺りが書かれていないのが腹立たしいところ。
日刊スポーツにもリリースも送って問題点を指摘しているのだけれどなあ・・・。
こういう記事を見ると無力感に襲われてしまいます。

高崎の次は宇都宮も、と思いながら、
情報収集に努めているのですが、
そんな矢先にこんなニュースが・・・。

「笠松競馬場を速やかに廃止すべき」 岐阜県の小委員会が自立経営は困難と提言
http://nagoyatv.com/LanDB/jsp/NewsH0200/NewsH0200.jsp?id=11978

今度は笠松かよ・・・。
下手をすると同時に3つの競馬場が廃止に追い込まれるかもしれない事態となってしまいました。
これは明らかに危機的状況です。
無力感を感じている場合ではないことだけは分かるのですが、
一体、私は何をすればいいのだろう。
とりあえず、笠松についても緊急に情報収集をしたいと考えています。
その中で自分に出来ることを考えて行動したいと思います。

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