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競馬というもの

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11日(土)は朝から中山へ。
この日、中山に行った目的の大部分は
10R黒松賞に出走していた
高崎・木村厩舎のラモームリックの応援。
402キロという小柄な馬なのですが、
意外に体を大きく見せる馬のように思えました。
12月なのに毛ヅヤも良かったし。
木村先生とは出走馬を送り出したウイナーズサークルの横で、
少しだけお話しました。
「返し馬の芝の走りはいいけど、馬そのものはね。
あまり期待して連れてきた訳ではないから・・・。」
まあ、厳しいのは私も分かっていますけどね。
でも英語でいう「GOOD LUCK!」に相当する言葉が
日本語にはないものかなあ、と思いましたね。
結果はシンガリ14着、
中央のスピードについていけない印象でした。

この日の木村先生はあるテレビ局の取材を受けていたようで、
カメラクルーが付いて回っていました。
高崎競馬問題の現場側のキーマンですからね。
そんな木村先生の姿、
そしてラモームリックの姿を見ながら色々なことを考えていました。
この日、この馬が中山で走ることになった経緯は分かりません。
しかし、出る以上はチャンスは全くない訳ではない。
可能性は低くともその細く険しい道が急に大きくならないとも限らない。
その可能性がゼロではないこと、
事前に予想される結果どおり、物事が進まないことを
競馬をやる人は馬を走らせる人、馬に乗る人、馬券を買う人に限らず、
皆知っている。
現に阪神9Rエリカ賞でサムライハートも負けたしね(笑)。
先の事など、誰にも分からないのですよ。
だから何もせずに「黒字化の見通しなしに廃止」という話が
地方競馬で起こる事が全く理解できない。
もちろん、何の調教(努力)もしない馬(主催者)には
そのチャンスはない。
でもそうでない限りは僅かながらでもチャンスはある。
競馬を知る者なら誰にでもわかるこの話が、
競馬をやらない人には理解出来なかったりするのでしょう。
笠松の存廃問題絡みでこんな記事を見つけました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041211-00000043-mailo-l21

やはり競馬を知っているものが議論に加わらなければ・・・。

その可能性を知っている筈の私ですが、
チャンスに恵まれないなあ。
この日も馬券はボロボロ、
私の目の前の道もかなり細くて険しいのかも(苦笑)。

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