野次馬的話題からまともな話題まで
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大相撲夏場所の「朝青龍-旭鷲山」戦での
朝青龍の土俵上の態度を巡って、
相撲ファンからも抗議の電話、メールが殺到しているのだとか。
まあ当然と言えば当然なのでしょうけど、
おかげで当日券が大売れなのだそうです。
今日も朝青龍が何かやらかすのでは?
という期待を持って野次馬たちが両国にやってきているようですね。
相撲人気の低下が叫ばれている中で皮肉な現象が起こっていますね。
彼を擁護するつもりは全くないですが、
余程マンネリ化してたのだろうね、今の大相撲って。
確かに面白いと思っちゃう人はいるだろうね。
さて競馬界も野次馬的話題で波紋が広がりつつあります。
「競馬ニュース」でもお伝えしたとおり、
ダービーに出走予定のマイネルソロモンの鞍上が
後藤浩輝から四位洋文に代わるとのこと。
どうしてデビューから3連勝中の馬の乗り役をわざわざ代えなければ
ならないのか。
オーナーサイドの意向とのことですが、
一体何があったのだろうね?
いかにも「競馬最強の法則」あたりが喜んで飛びつきそうなネタで、
私が敢えてこのHPで色々詮索するのもどうかなとは思っておりますが、
下手をすれば今後、後藤が「マイネル」の勝負服を着る事はないかも?
という話に発展する可能性は十分ありうるだけに、
気になることは気になります。
それにしても今の四位って、
後藤を降ろしてまで乗せるほど、
期待できる状況にある騎手なのでしょうか。
そちらの方が更に気になりますが(笑)
そして「競馬ニュース」からこちらはまともな話題をもう1つ
「オグリキャップ・サポーターズクラブ」による
オグリキャップ産駒誕生のニュースは、
「オグリキャップ世代」の私としても気になるところ。
TTG(テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラス)も
シービー、ルドルフもリアルタイムではなかった世代だけに、
あの当時は随分色々言われたけれど、
あの時代からもう10年以上経っている訳ですね。
ちょっと気になって最近のオグリキャップ産駒の中央での活躍状況を
調べてみたのですが、
今年実はまた中央で1頭も走っていないんですよ。
昨年は13戦してコアレスキャップが、
小倉で障害未勝利戦を勝っただけ。
2001年なんか中央では1勝も出来ていない状態、
寂しいなあ。
それだけにご紹介した産駒には是非とも活躍して欲しいものですね。
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