競馬不毛地帯
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現在、帰省中です。
仙台の実家でこの日記を書いています。
東京よりはさすがに涼しいですが、
それでも意外に湿度が高いような・・・。
仙台という街は「競馬不毛地帯」です。
もちろん競馬場はないし、ウインズもない。
私が子供の頃から、計画だけは何度も出ていたのですけどね。
いつも強行に反対する連中がいるせいか、
未だに出来ていません。
そう言えば、
仙台市内から車で20~30分にある、
塩釜市にウインズを建設するという話はどうなったのだろう?
進んでるのかな?
一応、地方競馬についてはやはり車で20~30分の距離に、
南関東のofft大郷、岩手のテレトラック三本木がそれぞれありますが、
やはり街中に作るのとは少々状況が異なる気がします。
岩手競馬などはもう少し事情が変わっていたかもしれませんね。
かみのやま競馬などももしかしたら「延命」できていたのかも。
行政だとか、PTAなどの反対派勢力の力が強いが故に、
「競馬不毛地帯」となっている仙台ですが、
競馬な好きな人は意外に多い街でもあります。
ある競馬メディア関係者の方に聞いた事があるのですが、
グリーンチャンネルの加入者数が非常に多いところなのだとか。
という事はPAT会員数も相当なものではないかと推測できます。
地方競馬についても、
かみのやま競馬の専門紙「毎日がヒント」を
売っている事で知られていた仙台駅前の書店、なんてのがあったりだとか。
潜在的な「競馬」に対するニーズはあるのでしょう。
これだけメディアが発達している時代ですから、
こうした「競馬」への潜在的なニーズのある
「競馬不毛地帯」は日本中にある筈で、
こうしたニーズを掘り起こし切れていないのでは?
と仙台に帰省する度に感じます。
政令指定都市だと福岡市なども恐らく似たような状況ですよね。
その手段はやはりネットなのだろうなあ・・・。
JRAはともかく、
地方競馬は「ネットでは売れない」を定説のように唱える方がいますが、
今年の「ダービーweek」などは
その定説が必ずしも正しくない事が分かったとおり、
まだきっと誰も出来ていない何かがある筈。
それが何かを考えてビジネスにしなければ・・・。
「競馬不毛地帯」仙台に来て、私はふと考えたのでありました。
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