こんな方法論はどうでしょうか
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2日(月)の朝刊でダービーを取り上げたのは
関東ではスポニチ1紙のみ。
昨年のようにワールドカップの最中なら理解はできるのですが、
今年も寂しい限りですね。
1面というものはその新聞の売上を左右するだけに、
どの記事を持ってくるかは重要な問題。
スポニチ以外は「競馬が1面では売れない」と
判断したことになる。
考えようによってはオグリキャップなんかが
走っていた頃の「競馬ブーム」が異常だったわけで、
この方が本来の姿なのかもしれないのですけどね。
ただあの当時のファンがかなり競馬から離れてしまったのも事実で、
その原因についてはしっかり考えておく必要があるでしょうね。
もちろん不景気もあるでしょう。
私自身、あの当時と比べると馬券の購入額は減っています。
しかしそれでも競馬に魅力があれば
スポーツ紙も1面で取り上げる比率は高くなる筈。
その魅力の面に問題がある訳ですから・・・。
もちろんいい馬がいて、
いいレースが展開されること。
それが第一条件であることはいうまでもありません。
スタンドなどの施設面も快適なものであるに越した事はありません。
「異議申し立て」で東京競馬場リニューアルにケチをつけたのも
その為です。
しかし他にも要因があるとすれば、
その場に集まった人々の姿。
結局、その場に集う大勢の連中がどんな連中か。
案外無関係ではないような気が1日(日)、
東京競馬場でダービーを見ながら私がふと思ったことでした。
私も人様のマナーについてとやかく言えるほど、
立派な人物ではありません。
ファンファーレ時の手拍子も色々なところで言われているので、
ご意見はそちらにお任せしましょう。
ただあの場で馬鹿騒ぎをしているクソガキどもは、
何を目的に競馬場へ来ているのだろう?
少なくともレースを真剣に見たい訳ではないのは確か。
ギャンブルとして真剣勝負をしていたとしてもあの姿はないよなあ。
こういう連中のおかげで、競馬場に通いつづけていた人が
競馬場へ行くのはやめて、
IPATとグリーンチャンネルで・・・という人が増えるのも確かで、
ライトファン化しかねない。
入場料を100円、200円というタダ同然の金額ではなく、
3000円ぐらい徴収するようにしないと彼らは排除できないかなあ。
私自身、そんな金は払いたくないけれど、
そうでもしないと解決しないかもしれませんよ。
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