単なる妬みはみっともない
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私が風邪を引いたことについて、
かなり色々な方からご心配を頂いてしまいまして・・・。
おかげ様で7~8割ぐらいは回復いたしました。
もっとも仕事の方が相変わらず忙しくて、
28日(水)といいますか、
29日(木)の午前1時にようやく帰宅という状態。
寝不足で再び体調を悪化させないように気をつけなければいけませんね。
さて、28日(水)の昼休み追加日記の続きとなる
この日のスポニチ東京本社版からのネタ話ですが、
こちらも何度かご紹介している
毎日新聞編集委員・牧太郎さんの
「おけら街道 トキの声」からの話題です。
こちらは「十字路」と違って、
スポニチのサイトにもアップされているのですが、
その代わり、更新が遅くて、
今、この日記を書いている午前8時時点では
まだ先週分の内容のままなので、
リンクは更新されてから貼ることにします。
今回は東京・赤坂プリンスホテルでの
JRA賞授賞式の話題なのですが、
この中で作家・吉川良さんが書かれた
「高知競馬のハルウララ」を
吉川さんから送られた牧さんがお礼をした時に吉川さんから
返ってきた言葉が書かれています。
「でも"算盤(そろばん)でこんなものを書くのか"
というヤツもいるんだ」
酷い事をいう輩がいるモンだねえ。
「ハルウララ」という存在を見つけることが出来なかった連中の
妬み以外の何物でもないじゃないですか。
私もこうしてネット上で活動しながら、
「競馬」をテーマに表現するチャンスを狙っている一人ですので、
「ハルウララ」を見つけ出すことが出来なかった連中と変わらないのですが、
こういう妬みからくる発言はみっともなくて、とても出来ないですよ。
「悔しかったらもっと面白いネタ探して来い」と言われたらそれまでだ、
という事が分からないのかなあ、こういう人たちって。
こういう話を聞くと私なんかは
「結構レベルが低い世界だぞ、新奇参入の余地あり!!」
とか思って、張り切ってしまうのですが、
既にその道でやられている方々としては
私みたいな奴にそう思われることをどう考えているのか、
一度聞いてみたくなりますね。
それにしてもこの日のスポニチはネタが豊富だったなあ・・・(笑)
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