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来年は何とか再開します(前編)

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さすがに今日はこの話題から。

2006年度JRA賞決まる 年度代表馬はディープインパクト(KANKANの競馬ニュース)
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50797635.html

恐らく今年も様々な議論があるかと思います。
「競馬ニュース」のコメントにこんな事を書きました。

―昨年、ネット上に書いたのですが、
この「JRA賞」に対抗する権威を持つ賞の登場を求めたいですね。
そうする事によって、
「JRA賞」の権威そのものを更に高める結果になるのではないかと私は考えます。―

昨年書いたのはこの日記でしたね。
昨年の記事をリンクしておきましょう。

2006年1月19日(木)付
JRA賞への議論に思う(前編・後編)
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=131680&log=20060119

基本的な考え方は昨年とあまり変わっていません。
「JRA賞」に対抗できる権威の「賞」を作る事によって、
「JRA賞」の価値を高めるべし、というのが、
私の基本的な考え方です。
ただ、昨年は

―ある一定以上の支持を得ている競馬メディアなどは、
JRA賞に対抗できるだけのものを構築しても
いい筈なのではないでしょうか。―

と書きましたが、この点だけは少し考えが変わったかもしれませんね。
競馬メディア関係者によるものだけだと、
「JRA賞」と投票者がかなりの部分でダブる可能性がありますよね。
もちろん「JRA賞」に投票資格がない人もたくさんいますから、
そんな人たちに、
例えば生産者の団体だとか、
馬主さんたちの団体だとか、
そんな人たちによる評価、
更に「ファン投票」的な要素も加味した形での「賞」というのも
ひとつの方法論ではないかと思います。
誰かまとめてくださる方がいないかなあ・・・。

(↓に続く)

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