今年の大きなテーマかも
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » 今年の大きなテーマかも
8日(月・祝)は府中へ。東京競馬場はこの時期、「パークウインズ」ですので、
馬などはおらん、と決め付けていたのですが、
到着した11時頃、何気なくパドックを見たら・・・、
<img src="http://www.weekenddream.jp/xoops/images2/diary070109.JPG">
いたよ、馬が(笑)。
「パークウインズ」でのこんな光景は何となく嬉しくなるものです。
今年は色々事情があって、
この「東京競馬場」という場所にについて、
改めて色々考えなければならない機会が増えそうです。
その事情については今は書けないのですが、
競馬ファンにとっての「東京競馬場」という場所の価値とは別に、
「東京競馬場」が存在する「東京都府中市」に住む人にとって、
「東京競馬場とは?」を考え直したいと思います。
競馬ファンにとっては、この東京競馬場で行われる
日本ダービー、天皇賞・秋、ジャパンCなどは、
それぞれ大きな意味を持っていますが、
その意味が「東京都府中市」に住む「競馬を知っている人」はもちろん、
「競馬を知らない人」にどの程度伝わっているのか?
話の内容としては
私が地方競馬の存廃問題に関連して書き続けてきた事に近いのですが、
角度を変えて
「恐らく当面は潰れる事はない(筈の)JRA・東京競馬場」で考えてみると、
面白いモノが見えてきそうな予感がします。
更に別の角度で、
「東京都府中市」は「東京競馬場がある」だけの街なのか?
という点も興味を持って見て行きたいな、と思っています。
競馬場の最寄り駅はJR府中本町駅、京王線・府中競馬正門前駅で、
いずれも競馬場と直通のブリッジ・専用通路で繋がっているのですが、
寄り道して京王線・府中駅から帰ってみる、
(JRをご利用の方は分倍河原経由で)
という面白さもありますよ、という話ができれば、とも思っています。
まだ水面下の話なのでボツになる可能性もありますが、
その際は別の形で気楽に書ければ、と思っています。
そんな事を考えながら、府中で1日を過ごしていました。
それにしても馬券が当たらんなあ・・・。
当たってもシンザン記念だとか、
岩手場外で買ったトウケイニセイ記念だとか、
堅い配当ばかりで・・・。
京都金杯の万馬券の余韻など、既にどこかに消えてしまっております。
というか、万馬券を1本取った後は調子が良くないのは相変わらず、ということで・・・(苦笑)。 ツイート
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら