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まあ、無理は言えませんし・・・(後編)

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(上から続く)
もちろん、今の岩手が赤字垂れ流し状態だから、
という理由もあります。
でも「BANBA王」もこのところ、どうでしょう?
特に開催が北見〜帯広に移って以降の「BANBA王」は・・・?
まず、出演者が1人減りましたよね。
サンズのグラビアアイドルが以前は2人出ていましたが、
今は1人になってしまいました。
それから番組がスタートした旭川、その後の岩見沢の時には、
コースを正面から映すカメラがあって、
必死に馬を追う人馬の姿が映し出されていました。
そのカメラはレース後の勝利騎手の表情も映していました。
また第2障害をクリアする人馬の姿をローアングルで
映し出すカメラもありました。
こうした映像は主催者側の映像
(競馬場内や大井・ふるさとコーナー・Yahoo動画!ばんえいライブ中継のもの)
にはないもので、迫力があって面白いものでした。
でも北見、そして現在の帯広ではそのカメラはなくなり、
主催者側の映像のみになっています。

たぶん「経費節減」なのでしょうね。
元々、主催者側は費用負担をしていないと聞いているこの「BANBA王」。
GyaOなのか、サンズなのか、分かりませんが、
自腹での番組運営にはさすがに限界があるのかも。
タレント育成の意味があるにしても、
いくら金を注ぎ込んでも許される訳ではないでしょうからねえ。
ばんえい競馬に限らず、
地方競馬の情報をかんばって流しているメディアの中には、
ボランティア的な運営になっている人、
無報酬で頑張っている人などが時々いますが、
この手法にはさすがに限界があるような・・・。
ある種の兵糧攻めのようなモンですからね。
そう考えると「BANBA王」に「番組スタート時に戻せ!!」とは
とても言えないし、
岩手競馬に「BANBA王を見習え!!」などと言ってはいけないのだろうし・・・。
無理な事は要求できませんからね。
でも「BANBA王」などは
もう少し「金」に出来る部分を持ったコンテンツだと思うのだけどなあ・・・。
そんなビジネスモデルを模索する事、
その上で情報発信を行うこと、
それが課題なのでしょうね。
熱意だけではなかなか続かないのかも。悲しい話ですが・・・。

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