トップページへ

やり方次第では面白いかも「重勝式」(前編)

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » やり方次第では面白いかも「重勝式」(前編)

「掲示板」の方でhirottiさんが書かれていた
グリーンチャンネル「競馬場の達人新春SP」の再放送を見ました。
お笑いコンビのシャンプーハットが
フィリピンの競馬場で馬券勝負に挑む、という話です。
映像で見る限り、フィリピンの競馬場って、
大井競馬場のような雰囲気ですね。
ナイター競馬だから、そう思えるのかもしれませんが・・・。

番組を見ていて思った事を少々。
「掲示板」のhirottiさんへのレスで

―重勝式は確かに日本では受けないでしょうね。―

と書いてしまったのですが、
どうも「重勝式」という馬券の定義を勘違いしていたようですね。
個人的には前半(あるいは後半)6レースの勝ち馬を全て当てるとか、
1日に行われる全レースの勝ち馬を全て当てるとか、
そんなイメージがあったのですが、
フィリピン競馬の場合だとその定義は
「連続する複数のレースの勝ち馬を当てる」事のようで、
連続する2つのレースを当てる「2重勝」から発売が行なわれていました。
シャンプーハットの片方の人がこの「2重勝」を当てまくっていましたが・・・。
この「2重勝」から最大「7重勝」までフィリピン競馬にはある模様。
「7重勝」はさすがに手を出しにくいですが、
「2重勝」「3重勝」「4重勝」ぐらいまでなら、
普通に馬券として狙える範囲ではないでしょうか。
しかも1レースに勝ち馬を1頭しか選んではいけない訳ではなくて、
3〜4頭ずつ選んでその組み合わせをすべて買えばいいのですから。
フィリピン競馬はマークカードが無いらしく、
メモ書きを窓口で渡して馬券として入力してもらっていましたが、
マークカードにすれば買い方ももっと簡単になると思われます。

(↓に続く)

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活