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「私論」に変更

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「私論」に変更

前日付でもお伝えしたとおり、
現在、有馬記念、
そしてディープインパクトについての「論説」を書いています。
私の「競馬観」「感情論」に基づく話なので、
「ミニ論説」という形にする、というのも
前日付でお伝えしましたが、
どう考えても「ミニ」と呼ぶにはふさわしくない
かなりのボリュームになりそうです。
そこでアップする際は、
「ミニ論説」ではなく、「私論」としてご覧頂こうと思っています。
もっとも冷静に考えると、
私がネット上で書いている話の大半は
元々「私論」ではあるのですが。
まあ、そんな細かいツッコミは置いといて・・・(笑)。

今日も少しだけ予告編を。
例えばサッカー。
日本代表の試合でも、Jリーグでもいいでしょう。
サポーターと呼ばれる人たちにとって、
自分の応援するチームが勝つ事は確かに嬉しいでしょう。
でも「勝った」というその事実に対し、
何か金銭的な報酬、見返りはあるでしょうか?
一生懸命、声を枯らして応援しても何もないですよね。

例えば野球。
伝統の一戦「巨人―阪神戦」を見ていたとします。
ジャイアンツが勝つ、あるいはタイガースが勝つ、
その事にそれぞれのファンは喜びを感じる事はあるでしょう。
精神的な満足感は得られるかも知れません。
でも金銭的には何もないですよね。

そう考えた時に競馬はどうでしょうか?
ある馬が勝つ、どの結果に対し、
金銭的な見返りを得る人たちがいます。
お金が入ってくるのは、
その馬の馬主、調教師、騎手、厩舎関係者と
いった人たちだけではありません。
その馬絡みの馬券を買っている人たちにもお金が入ります。
つまり、競馬という競技はファンも「馬券を買う」という行為によって、
その競技に参加している事になります。
つまり戦っているのは「馬」「馬主」「調教師」「騎手」だけではありません。
「ファン」も戦っているのです。
これが競馬という競技の特徴であり、面白さだと私は思っています。
果たして、ディープインパクトで競馬を知り、
ディープを見たくて競馬場に足を運んだ「ファン」は
「戦い」に参加していたのでしょうか?

この先は「私論」にて・・・。

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