トップページへ

「人」が問われている

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「人」が問われている

風邪の具合ですが、
今が最悪の状態かもしれません。
喉をやられていて、
長い時間、歩いたり、話をしたりすると
息苦しくなる状態。
最も辛いのが横になると息苦しくなってしまう点。
睡眠を取らないと治らないというのに、
これではどうにもなりません。
何かいい方法がないですかね?

こんな状況で苦しんでおりますので、
京都での現地レポート作成が遅れております。
もう少々お待ちください。

さて、昨日の午後に「速報」の形で出した
このニュースですが、

(速報)山本茜(愛知)提訴取り下げ(追記あり)(KANKANの競馬ニュース)

何故、今になって?
という想いは残るのですが、
地元関係者の意見として、
名古屋・笠松の頼れる予想屋さん、「大黒社」さんのブログをご紹介。

逃げ馬天国(名古屋笠松の予想屋「大黒社」です)

―こうなるまでに、こうなって欲しかったのですが、
こうならないと、こうはならなかったのでしょう・・・―

一部の自分の周囲には調教師への不満を漏らしていた、
と聞きます。
しかし、一方で全く知らなかった人もいたのだろうし・・・。
裁判所まで巻き込まないと理解してもらえない現状があったのかも。
それはそれで悲しい話ですが・・・。

一方で大黒社さんは別のエントリーで
こんな事も書かれています。

菊花賞のひとり言(名古屋笠松の予想屋「大黒社」です)

―とは言っても、一度は師弟関係を築いていた二人です。
それが、ドロ沼の争いをするなんて悲しい。―

この点についても同感ですが、
今回の件、山本茜側の言い分が正しいとなると、
セクハラだけではなく、パワハラになる訳で・・・。
こういう事が原因で優秀な人材が競馬社会を去る、
あるいは入ってこなくなる事の損失は相当大きいものがある筈です。
「競馬」は「馬」が走りますが、
走らせているのは「人」なのですから・・・。
競馬を始めてある程度の年月がたった今、
この「人」の重要性を認識させられる機会が非常に多いです。
男女問わず、優秀な「人」を競馬社会が獲得できるか、どうかで、
将来が決まってくると思うのですが、どうなのでしょう。

競馬メディア以外のところで過熱してしまった感がある今回の事件、
その競馬メディア関係者がそれ故に沈黙を守っている印象が
否めないのですが、
競馬メディアだからこそ、考えて発信しなければならない話が多いように
私には思えます。
その「沈黙」は少し違うように私自身は思うのですが、
どのようにお考えでしょうか?

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活