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「見届ける」しかない?

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「見届ける」しかない?

現在、新潟へ向かう上越新幹線の中です。
東京駅6時8分発、つまり始発なのですが、
結構、混雑しています。
土曜日のこの時間、そんなに混雑するモンでしたっけ?

今朝の「競馬ニュース」からこの話題について少々。

岩手競馬 存続条件は「単年度収支均衡」
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50665703.html

正直な話、「成り行きを見守るしかない」
そう言わざるを得ないのが実情でしょう。
元々お前は黙ってろ、という人もいるのでしょうけれど(笑)。
関係者はこの「収支均衡」に向けて取り組むのでしょうし、
新たな「首切り」の噂も聞こえています。
その努力に今は期待するしかないでしょう。
恐らく、ファンもある種の「物足りなさ」を
我慢する必要があるのでしょうし。
あるべき姿でしょう。
当然の事でしょう。
でも何かしっくりこない自分がいます。
「競馬」がビジネスとしてやる事が可能なのは
「馬券を売る」ことだけなのか?
そのビジネスが破綻したら、本当に終わるしかないのか?
本当にこんな話でいいの?
20年先、30年先には、
JRAも同じ議論をしているのかもしれないのに・・・。
(そのタイミングはもっと早くやってくるかも、と私は思っています)

もしかすると私は生きているうちに
「日本から“競馬”がなくなる日」を見届ける時がくるのかも、
と最近思うようになりました。
そして時々、「それも悪くないかな」と思ってしまう瞬間があります。
きっと「冗談じゃない!」と思う人もいるでしょう。
私もそんな日は来て欲しくない。
でもディープインパクトという存在を、ハーツクライという存在を
「馬券」以外の形で「お金」に出来ないこの現状、
岩手に何かをやれ、というのはそもそも無理な注文なのかも。
それでもオウシュウクラウンに何かを期待して、
私はダービーグランプリの日に、盛岡に行きますが・・・。

ところで1日(金)に、
ダービーグランプリ前日の17日(日)の宿を確保しようと
東横インのサイトを見たところ、思わずビックリ。
「盛岡駅前店」が既に満室です。
やむなく他のホテルを予約しましたが、
この日、盛岡で一体何があるの?
みんな、オウシュウクラウンが見たいのかなあ。
だったら常に嬉しいのですが、
でもそんな事はあり得ないだろうし・・・。

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