トップページへ

地道にやるしか・・・(後編)

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 地道にやるしか・・・(後編)

(さらに上から続く)

「BANBA王」に関連した「改善策」をもうひとつ。

この日、そのインタビューのコーナーに男女4人の若者たちが登場しました。
「毎週、ばんえいの競馬場に通ってます」とのこと。
確かに今のばんえいは、ご高齢のファンが多いのですが、
こういう熱心な若いファンもいるのだ、という事に少々驚きました。
よく見ると彼らは「BANBA王」のスタッフや出演者と顔なじみの様子。
彼ら以外にもそういう比較的、若いばんえい競馬ファンはいるようで、
この日の出演者の一人、はるな愛さんもカメラが回っていない間、
外にいる若いばんえい競馬ファンたちと
「今のレース、馬券当たった?」みたいなやりとりを
アイコンタクトでやっていたりして・・・。
解説の「定さま」こと定政紀宏さんも
自分の出番ではない時間帯には、
こうした人たちとレース談義をしていたり、
などという光景を目にしました。
かつてJRAでやっていた場内ミニFM「TSS」を思い出しましたね。
「TSS」も放送の様子を見たくて、
競馬場に足を運んでいたファンがいましたが、
「BANBA王」でも同じ状況が作れないものでしょうか?
今は「インターネットでばんえい競馬を伝える」という機能に
特化している感はありますが、
ネットだけではなく、
来場者向けのエンターテイメントの部分も工夫できるようだと・・・。
主催者がカネを出している訳ではないから、難しいのかな?
でも「BANBA王」の出演者たちを見に競馬場へ行く、
というのもアリじゃないかなあ・・・。
こうして通いながら、ばんえい競馬を覚える、
という人もいるような気がしますが、どうなのでしょう?
とりあえず、今スタジオ横の常連となっている人たちには、
是非とも「仲間を増やす」努力をして頂きたい。
こうして地道にばんえいファンを増やしていただければ、と。

「第6回WEEKEND DREAM記念 桂沢湖特別」は
鈴木勝堤騎手のヨコハマイサムが優勝。
表彰式で鈴木勝堤騎手に現金1万円の目録をお渡ししましたが、
実際の現金は口取りの後に鈴木騎手に別ののし袋で手渡し・・・。
何か不思議な気分でした。
今回、予想イベントについては色々課題が残りましたね。
そのあたりはまた別の機会に書く事にしましょう。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活