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高知に行きたくなってしまいました

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 高知に行きたくなってしまいました

14日(月)、NARの公式サイトでこんな記事を見つけました。

ビッグフリート(高知)がサマーチャンピオン出走
http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0814_1.html

どうしてビッグフリートだけがこうして取り上げられてしまうのだろう?
サマーチャンピオンに出走している佐賀・荒尾・JRA以外の馬は、
他にもゼンノサンタアニタ(愛知)、ケイアイダンシング(愛知)の
東海勢もいたのに・・・。
まあ、高知県競馬組合の必死の広報活動の成果なのだろう、
と思ってみていたのですが・・・。

でもこの結果には驚きました。
4着です。

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=32&k_raceNo=9&k_raceDate=2006%2F08%2F15

それもタダの4着ではありません。
佐賀競馬公式サイトのオンデマンド映像をご覧ください。

http://www.infoworld.co.jp/keiba/saga/meta/saga20060815-09_509K.asx
(Windows Media Playerでご覧ください)

展開面での利はあったに違いありません。
それでもここまで粘るとは・・・。
あわや3着、という内容。
こんな事を高知所属馬がやってしまうなんて・・・。
最近まで中央にいたじゃないか、という指摘はあるかもしれません。
でもオープンでは掲示板に載るのがやっと、という馬だったのに・・・。

これが高知競馬なのです。
かつて中央や他地区で活躍した馬たちが、
この競馬場で再生され、元気に走り続ける。
確かに中央や他地区の馬相手ではお話にならない、
という見方が常識でしょう。
でも今回、そんな常識に立ち向かう馬が高知に出現しました。

高知の馬が中央や他地区で走る。
その情報を懸命に全国に向けて発信する競馬組合。
結果を残そうと必死になる人馬。
色々報じられているように、
高知競馬もかなり厳しい状況に追い込まれています。
でもこうして「高知」を必死にアピールする現場の人たちがいる。
そう言えば、高知には大記録が目前に迫るエスケープハッチの存在もありますね。

エスケープハッチ特集ページ
http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0811.html

ビッグフリートの活躍に、久しぶりに高知に行きたくなってしまいました。
他の競馬場にはない何かが、高知にはある。
私はそう思っています。

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