「刺激」がなくなる時
競馬Webサイト管理人の活動日記 » » 「刺激」がなくなる時
前日付で書いた「第6回WEEKEND DREAM記念」の件ですが、どうやら、BAOO高崎での発売はない模様。
失礼しました。
さて、「写真館」内の「競馬場食いしん坊バンザイ!!盛岡競馬場編」に
「追加メニュー」を出しました。
http://www1.ocn.ne.jp/~weekend/photo/fmori/fmori.html
最近、「写真館」の更新をサボり気味では?
というご指摘を頂いております。
申し訳ありません。
正直な話、最近「新たな発見」というものが少なくて・・・。
「何もない」という事はないのですけどね。
ただ少々の事では驚かなくなっている、
というか感受性が鈍っている、というか・・・。
他の人のブログとかを見ていると時々こんな事を感じます。
―同じ競馬場にいて、同じレース、同じシーンを見ている筈なのに、
どうしてこの事に「凄い!」と感じる事が出来ないのだろう―
「競馬」に対して、ドキドキしたり、ワクワクしたり、
というのが年々薄れているような気がします。
イカンよなあ。
日本中を「旅競馬」している事について、
旅先でお会いする方に、
「その行動力、凄いですよね」とか言われるのですが、
そうでもしないとサイトを更新し続けるモチベーションが
低下してしまうからやっているだけの事。
無理やり自分に刺激を与えているつもりなのです。
でも最近、その刺激が、
本当に「刺激」になっていない事に気が付いています。
もっと強い「刺激」がないと・・・。
最近、不祥事を起こす芸能人、スポーツ選手などが、
メディアを色々賑わせています。
不法行為ですから「彼らの気持ちは理解できる」などと
書くつもりはありません。
でもその行動に至る「過程・経緯・理由」というものが、
最近、何となく見えてきたような気がします。
「刺激」がないと続かないのですよ、彼らの仕事は。
その「刺激」がなくなると「タダの人」になっちゃうしね。
私もよくやる馬券戦術に「初ブリンカーは買い」というのがあります。
ブリンカーは「初めて使った時」が一番効果があるのだとか。
視界を狭められる、という「刺激」がありますからね。
その「刺激」も慣れてくると元の「タダの馬」に戻ってしまう、
という事なのでしょう。
合法的に、経済的にも可能な範囲で、
どうやってその「刺激」を求めるのか?
求める術がなくなったら、ネット上での活動を辞めなきゃイカンかな? ツイート
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