旅先で気力をもらう
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現在、名古屋市内のホテルです。7日(金)は朝7時半頃の新幹線で名古屋へ。
名古屋から名鉄を乗り継いで笠松に到着したのは午前10時。
ちょうど開門の時間でした。
笠松競馬場内の様子は例によって「旅競馬ブログ」をご覧ください。
http://kankan.blog.ocn.ne.jp/
笠松はネタが多かったなあ。
行くだけでいつも凄く癒されるというか、
何というか・・・。
この日はlandsliderさん、湊さんと観戦。
それから場内でK−BARうまなりのマスターとも遭遇。
更に「笠松愛馬会」のスペースでグッズを売っている
森山調教師の奥さんとも再会。
そして時々、掲示板に書き込みを頂く大黒社さんにもご挨拶。
その大黒社さんに中日新聞の若原隆宏記者をご紹介して頂きました。
例の「心拍数」の公表を主催者に進言された方で、
笠松競馬の存続について、非常に熱い想いを語ってくださいました。
小さな競馬場である分、一人一人の頑張りが非常に目立ちます。
私は余所者ですので応援する事しかできませんが、
こうした動きは可能な限り、お伝えしていきたいと思っています。
さてメインレースの
第1回Odds Park Fan Selection in 笠松ですが、
レースそのものは内容のある、いいレースだったと思います。
ただやはり告知不足、準備不足の感は否めなかったのではないでしょうか。
地元の方でも「急に決まった重賞」という感覚だったとか。
landsliderさん、湊さんはいずれもペアシート当選者。
でも結局相手がおらず、一人で笠松入り、という状況でした。
他に集まった当選者も一人で来られた方が多かったですね。
平日の開催で止むを得ない部分はあったのですが、
もっと早い段階で決まっていれば、もう少し状況は変わったのでは?
最終レース終了後、名古屋に戻ってホテルにチェックイン。
その後はK−BARうまなりさんへ。
名古屋のK−BARうまなりさんは今月一杯で閉店されます。
恐らく、足を運ぶ事が出来るのはこれが最後だろうなあ・・・。
でもマスターはいずれは再開したいという希望を持っておられるご様子。
帰りがけ、私と握手しながらマスターが一言。
「再開する時までには、KANKANさんも
もっと有名になっていてくださいね。
店の宣伝をしてもらわないといけないし・・・。」
マスターのこの一言は心に染みたなあ。
まだまだ頑張らなきゃ・・・。 ツイート
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