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そんなに怖いか?(後編)

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(上から続く)

ホントは2日分使うつもりは無かったのですが・・・(苦笑)。

ここから先は私自身の意見です。
読みたくない人は無視していただいて構いません。
「不愉快だ!」と私に文句をいう労力ほど、
無駄なモンはないでしょうからね。

どうもJRAも、一部の大オーナーブリーダーの方々も、
必要以上に「ダーレー・ジャパン」という存在を怖がり過ぎていませんか?
彼らが2003年に南関東で馬主資格を取得して、
ゼレンカとかを船橋で走らせて以来、今日までを振り返ってみて、
私が彼らに抱いた印象はこんな感じです。

「ダーレーの馬、大したことないじゃん」

だってそうでしょう。
JRAで勝った馬って、何かいましたっけ?
勝つどころか、ゼレンカが1回走っただけじゃないですか。
2004年の2月8日(日)東京9R春菜賞8着。
他に何かありましたっけ?
シーチャリオットが南関東で2冠馬になったじゃないか、
と言いたい人もいるでしょう。
でも羽田盃も、東京ダービーも、
南関東のローカルG1に過ぎないのですよ。
JRA馬相手のダートグレードレースで勝った訳じゃないのですから・・・。
全日本2歳優駿でプライドキムに負けた馬ですよ。
東京大賞典8着馬ですよ。
ドバイまで行っても勝ち負けできる馬を生産・育成できる
日本の競馬界がツマラン相手に何を脅えているんですか?
アホらしい・・・。

確かに馬主資格を与えて10年ぐらい経過したら、
中央G1の1つや2つぐらい、
勝っても不思議はないでしょう。
でもそう簡単には勝てませんよ、日本の競馬は。
彼らもその事はよく分かっていると思いますよ。
日本の競馬界は、
今やキングジョージや凱旋門賞に
勝ち負けできるかもしれない馬を送り込もう、というレベルです。
もっと自信を持ちましょうよ。
彼らが撤退に追い込まれるくらい、強い馬を作り続ければいいだけの事。
「時期尚早」だなんて、何だかなあ・・・。

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