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競馬界の「便利な言葉」

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1日(土)は自宅でグリーンチャンネル&IPAT、
そして「BANBA王」&Yahoo!動画(岩手)&D−net参戦。
結果は京都11R灘Sで「今日の注目馬」ワンダーハヤブサが勝って、
馬連12520円的中でプラス収支!!
ワンダーハヤブサの勝利を4コーナーで確信し、
相手が何が絡むのか、と思ってみていたら、
安部幸夫騎乗のエンシェントヒルが・・・。
テレビの前で「あべちゃん!あべちゃん!」と
誰かのように叫んでしまいました(笑)。
でも万馬券を取ると次の日が良くないからなあ・・・。

それにしてもこのところ的中している万馬券は、すべて馬連でのもの。
3連複、3連単の高配当にどうしても目を奪われてしまうのですが、
古くから親しんでいる馬連をもっと大切にしなさい、という、
競馬の神様のお告げなのかもしれません。
連勝式の基本は馬連なのかも・・・。

さて「競馬ニュース」でもお伝えしたこのニュースですが、

江田照男騎乗停止
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50581225.html

2日(日)の福島1Rで江田照男が騎乗する筈だったトウキュウフェローは
何と大野拓弥に乗り代わり。
大野も複雑だろうなあ・・・。
この事件そのものについての私の見解は
「競馬ニュース」で書いたとおりですが、
ここでは少し別の話題を。
こういう暴力事件が起こると
JRAの発表は必ず「粗暴な行為」という表現になりますよね。
便利な言葉だなあ・・・、「粗暴な行為」って。
蹴りを入れても、ヘッドロックをしても、
髪の毛を引っ張っても、
レープロを丸めて叩いても、木刀でぶっ叩いても、
全部「粗暴な行為」だもんなあ(笑)。
競馬界における“便利な言葉”「粗暴な行為」、
皆さんも覚えておきましょうね(笑)。

似たような使われ方をされる言葉に「事故」があります。
こちらは地方競馬でよく出てきますね。
出走資格がない馬を出馬表に載せてしまって出走取消にする場合も、
負担重量を間違えて発表してしまった馬を取消にする時も、
枠順確定後に馬主が逮捕されてしまった馬を取消にする時も、
すべてその理由は「事故の為」。
責任の所在を曖昧に出来る便利な言葉です(笑)。
他にもこんな「便利な言葉」、
探すと色々見つかりそうですね。
また思い出した時に書こうと思いますが、
どうなのでしょうね、こういう姿勢って・・・。

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