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3日連続で笠松ネタ

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3日連続で笠松競馬の話題でも。

笠松競馬が出走馬の心拍数を情報提供へ(KANKANの競馬ニュース)
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50508133.html

馬の心拍数を予想の参考に 笠松競馬が情報提供へ(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060519/mng_____sya_____008.shtml

中央競馬・地方競馬のどちらも
「馬券検討」のファクターに情報を提供する競馬メディア側、
情報を受け取るファンの側、
双方に手詰まり感があるのが現状ですので、
この試みは面白いかもしれません。

課題は、この「心拍数」とレース結果との連動性を
「馬券」という観点からどう見い出すのか?
という点に尽きる気がします。
中日新聞の記事ですと、
東大農学生命科学研究科の局博一教授(比較病態生理学)を中心に
研究するという事ですが、
ディープインパクト的視点の研究とは別に、
もっと「血統」「調教」「タイム」「展開」「スピード指数」などと並ぶ、
予想ファクターとして確立するにはどうすべきか、という事を考えない。
この情報を知ったのは、
先日もご紹介した笠松の予想師「大黒社」さんが、
須田鷹雄さんの「須田掲示板」へ書き込まれた内容から。
是非「大黒社」さんには「心拍数予想理論」を研究して頂きたい。
って、人任せはイカンか(笑)。
私も何とか協力できる余地がないかなあ・・・。
でも「予想」という分野での素質がゼロだからなあ。

出来れば、名古屋とも連携して、
この「心拍数」発表をスタートできないものでしょうか。
現状は愛知所属馬かなり含まれていますし、
笠松所属馬を含めて「前走は名古屋」というケースが少なくないですから、
笠松だけでのスタートだと「前走」との比較が出来ないかと。
その前走との比較をする為には、
「競馬エース」「競馬東海」の馬柱表に、
前走の「心拍数」を掲載できるように協力要請する必要もあるでしょうね。
そしていずれは全国の地方競馬、
もちろんJRAにも「心拍数」が普及するようにならないといけないでしょうね。

将来的にはフジテレビ739「競馬予想TV」に「心拍数予想家」が登場して、
電脳予想家・市丸博司さんや「4コーナーの番人」太組不二雄さんらと
激論を交わしてくれるようだと面白いのですが・・・。
でもあの番組だと、マニアックになり過ぎてダメか(笑)。

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