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「スター」の活用法

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10日(水)の道営・札幌8Rフレッシュチャレンジ2歳で
ナリタトップロード産駒のインパーフェクトが、
2着に2秒7差の大楽勝。

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=8&k_raceNo=8&k_raceDate=2006%2F05%2F10

ホッカイドウ競馬公式サイトでレース映像を見たのですが、
他の馬が、全くこの馬のペースについていけない感じでしたね。
この馬、実は私がホッカイドウ競馬の「サポーターズクラブ2006」で
指名した馬の1頭だったりするので、
ちょっと自慢の意味を含めて(笑)紹介しているのですが、
話題になりそうな要素がたくさんある馬ですよね。
オーナーが岡田美佐子さんで、田部和則調教師の管理という、
コスモバルクと同じ顔ぶれ。
当然、ビッグレッドファームで調整されています。
ホッカイドウ競馬の公式サイトでは、
早くもこんな扱いになっています。

インパーフェクト衝撃のデビュー!
http://www.hokkaidokeiba.net/topics/main.php3?p_tcd=0000000360

あまり、はしゃぎ過ぎず、
長い目で見てあげたい気もするのですが、
さすがにこれだけ派手な勝ち方をすると難しいかな。
ホッカイドウ競馬では新たな「スター候補」なのでしょうし・・・。

さて、インパーフェクトがまだ「スター候補」なら、
こちらは「スター」と呼ばない訳にはいかないディープインパクト。
海外遠征の話題はさすがに注目を集めています。
このディープインパクトについて須田鷹雄さんが

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=70345&log=20060510

―国内を使うという点も、
JRAの営業部長であるディープインパクトとしては
必要な任務だと言える。―

と書いてますが、どうなのでしょうね?
有馬記念は馬券の売上がダウンしたり、
天皇賞・春ではテレビ中継の視聴率がイマイチだったり・・・。
(関東地区、フジテレビ7.4%、NHK4.2%)
「営業部長」としては失格でしょう。
「スター」も使い方を間違えるとこうなる、という悪いお手本ですよね。
(もちろんディープではなく、JRAが、ですが)
これまでも書いてきたとおり、
「スポーツとしての競馬」を
JRAも競馬メディアもご都合主義的に語っている限りは、
何も変わらないでしょうね。
誰かその点に気がついて欲しいのですが・・・。

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