「BANBA王」に抱いた不安(後編)
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(上から続く)そもそもこれだけの内容を詰め込む事が出来ているのは、
間にCMが入らないからなのですが、
CMが入らないということは
GyaOのビジネスモデルによるものとは異なる形で
番組の制作費が捻出されているという事。
北海道市営競馬組合が出しているのか?
サンズのタレントを出演させて、
独自のカメラも使って、レース中継をしているのですから、
その費用は結構、馬鹿にならないような・・・。
その分が馬券の売上の形で戻ってくればいいのですが、
でもD−net(オッズパーク?)によって、
ネットでも馬券を買えるのですよ、という方向の話もなかったし。
最終レースで山田まりや番組中にマークカードを塗っていたら、
締切時間が来てしまった、なんてシーンがありました。
番組中に「携帯でもすぐに買えますよ」という宣伝ができる
チャンスだったのですが、どうもそんな雰囲気はありませんでしたよね。
番組を通して、競馬場に足を運んでくれればいい、という考えなのか?
目的がその点にあるのだとすれば、
少々制作費を使いすぎているような気もします。
今の地方競馬の状況を考えると過剰投資になっていないか、少々心配です。
初めて「BANBA王」を見た私の印象は、
「番組がよく出来ているが故に、逆に不安が・・・。」
といったところでしょうか?
1〜2ヵ月後に、この番組を再度検証してみる必要がありそうです。
実況音声は競馬場内、場外、公式サイトのネット中継同様、
前述の井馬博アナのもの。
これは嬉しかったですね。
ばんえいには井馬アナの実況が欠かせません。
「ばんえい名物」と言ってもいいのではないでしょうか?
他のアナウンサーの実況だったら、
公式サイトか、「Yahoo!動画」に切り替えていたかもしれません(笑)。
でも、だからいつも思うのですが、
井馬アナの後継者っているのかな?
2年前に競馬組合の職員の人に聞いたら、
息子さん(?)が代わりに担当された事があったとか。
でもその後、どうなったかは聞いていなかったような・・・。
いつまでも井馬アナに実況して頂きたいと思いつつ、
そのあたりも少々不安だったりして・・・。
事情をご存知の方、お教え頂けると嬉しいです。 ツイート
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