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競馬を開催する能力

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 競馬を開催する能力

まずは「心優しき」方のご紹介から。
おーばさんの「ほぼ毎日発言中!!」で
「第5回WEEKEND DREAM記念」を紹介してくださいました。

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=154205&log=20060314
(2番目の記事になります)

ありがとうございます。
予想の方も是非ともよろしくお願いします。
尚、高知県競馬組合から当日の分も含めた番組表が届いているのですが、
まだ変更の可能性があるそうです。
確定した時点でお知らせします。

さて、この「日記」でもさすがにこの話題を取り上げない訳にはいかないでしょう。

KANKANの競馬ニュース
15日(水)付「船橋競馬が音響設備の不具合で中止」
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50351028.html

こんな理由で中止になるのか、という驚きと、
あまりの情けなさに思わずため息が・・・。
音声が出なくても映像は流せるのだから、
開催しても良かったように思えるのですけどね。
着順・払戻金の放送なんて、いつも映像で流しているのだし。
審議内容だって、字幕で表示できたのでは?
そんなに公正確保に支障しますかね?
古い話ですが、ホッカイドウ競馬では馬体重を測定する機械が故障して、
出走馬全てを「計量不能」にしてレースを実施した事がありました。
これだって、公正確保に問題がないとは言えない訳で、
この事例に比べれば、
音響設備の故障ぐらい、大した事はないのでは?

昨年のJBC時の、名古屋競馬の運営状況を見て以来、
どうも地方競馬における「競馬開催能力」に
疑問を抱かざるを得ないケースが目立ちますね。
特にこうしたアクシデント発生時の対応がマズい気がします。
前述のおーばさんの日記でもこの点について指摘がありますので
ご紹介しておきましょう。

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=154205&log=20060315
(2番目の記事です)

私が「競馬ニュース」で紹介したスポニチの記事によると

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2006/03/15/05.html

―、「なぜ中止にするのか」と午後5時ごろまで抗議を続けたファンもいた。―

とのこと。
「だったら、大阿蘇大賞典(荒尾)の馬券でも買えよ」
なんて思っちゃダメですよ。
それだけ船橋競馬を愛するファンなのだから・・・。

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