「仕方がない」というのは嫌だけど
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「競馬ニュース」でもお伝えしたホッカイドウ競馬における馬主服導入の件ですが、
コチラにもリンクしておきましょう。
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50313923.html
ホッカイドウ競馬公式サイト内のページもリンクしておきます。
http://www.hokkaidokeiba.net/etc/top(fuku).htm
地元では少し前に既にスポーツ紙で報じられている、
というのは聞いていましたので、
恐らく今年から本当に導入されるのだろうな、
という予測はしておりました。
でも同時にこの話、私はどのように見解をまとめればいいのか、
悩んでおりました。
発表された今もまだ結論を出せずにいる所です。
「競馬」という産業における「馬主」の立場は?、とか、
海外における「競馬」ではどのようになっているのか?などを考えれば、
「馬主服」になるのは当然の事でしょう。
日本の中央競馬を含めて、世界中にある「競馬」の多くは、
服色を決める事は「馬主」の権利として、
「当然の事」として認められています。
その意味ではいずれ地方競馬も「馬主服」になるのは、当然の事なのだと思います。
でも「騎手服」の方がいい、という人の考え方も理解できます。
競馬において、騎手は花形の職業ですからね。
ファンにとっては馬の次に、注目を集める存在です。
その騎手が着用する「騎手服」は、その騎手のキャラ付けにもつながります。
内田利雄の「Mr.Pink」という愛称などは、
その典型例ではないでしょうか。
競馬の持つエンターテイメント性とも、
関連していると思っています。
本当はなくして欲しくないのですけどね。
厄介なのは同じ「競馬」が好きな人でも、
中央競馬しか見ない人には「どうでもいい話」である点。
だから「騎手服」派の主張は少数派になってしまいます。
だから、将来的に「騎手服」がなくなるのは
仕方がない事なのだと思っています。
「仕方がない」というのは嫌ですけどね、本当は。
「競馬ニュース」に
−他地区がどう反応するか、が気になるところですが、
私はそれほど影響は出ないような気がしています。−
と書きましたが、この理由はあまり書きたくありません。
ボカして書くと「あの人、馬主といっても・・・」という話です。
地方競馬における「身から出たサビ」だけに、
この点でも悔しいですが「仕方がない」事なのかもしれません。 ツイート
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