高知競馬って、温かい
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「競馬ニュース」でも触れましたが、ホリエモン(馬)が復帰します。
ホリエモン、12日(日)に復帰
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50229328.html
10日(金)付ニッカンスポーツ
高知競馬ホリエモン12日に復帰
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/f-hr-tp0-060210-0010.html
12日(日)高知6R出馬表(NAR公式サイトより)
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=31&k_raceNo=6&k_raceDate=2006%2F02%2F12
温かいですよね、高知競馬って。
競馬社会では犯罪に手を染めた人物
(堀江氏の場合はまだ「容疑者」ですが)
の所有馬というのは、
それだけの理由で次の買い手がなかなか見つからなかったり、
という状況があります。
口では「馬には罪はない」と言っていても、
その言葉を現実にする術はなかなかないのが実情です。
でも地方競馬にはこうしてレース名をつけることで、
その馬の今後を応援する術もあるのだ、という事を、
初めて知ったような気がします。
地方競馬について色々書いているくせに、
気が付かなかった自分が少々恥ずかしいですね。
この件については劇場さんも
「劇場の基本的には競馬日記blog版」
で書かれていますが、
「ホリエモン、12日の高知競馬で出走へ」
http://red.ap.teacup.com/theater777/364.html#readmore
この中で紹介されている読売新聞の記事によると、
馬に罪なし、「ホリエモン」12日出走〜高知
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06021008.cfm
協賛者は高知市在住の女性とのこと。
こうして協賛される方も素晴らしいですが、
受け入れた高知県競馬組合にも拍手!!ですよね。
かつてのハルウララを見ていてもそうでしたが、
ファン、主催者の「温かさ」が高知競馬を支えているように思えるのは、
私だけでしょうか。
ハルウララの場合はその「温かさ」を理解できない一部の大馬鹿者が
すべてブチ壊した感がありますが、
ホリエモンに関してはこの先も皆が応援できる雰囲気が続く事を期待します。
ライブドアも応援ブログ「走れ!ホリエモン」
http://blog.livedoor.jp/horiemon11/
は継続するとの事。
ホリエモン(人)も社会復帰したら、
今度こそ、高知競馬の役に立つことをして頂きたい。
こんないい人達、なかなかいないですよ。 ツイート
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