地方競馬の1年を振り返る
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7日(火)の昼間、前日6日(月)に買い忘れた、「週刊競馬ブック」「週刊Gallop」を購入。
「週刊Gallop」のカラー面では
「第1回Gallopエッセー大賞」の大賞受賞者、
すみさとこさんが北海道・早来のノーザンファームを訪れた際の
訪問記が掲載されていましたね。
すみさとこさんご自身よりも
本当はお子さんの方が行きたかったのではなかったのかなあ。
それとも連れて行かれたのでしょうか。
何しろ、将来の夢は「馬になりたい」というほどの競馬好きなのだとか。
さて、そんなすみさとこさんが「勝ち組」なのだとしたら、
この「Gallopエッセー大賞」における「負け組(佳作)」である、
私KANKANこと菅野一郎は、
NARグランプリ2005表彰式&祝賀会へ。
「負け組」として来たなんて書いたら、NARの関係者に怒られるかな。
昨年1年間の地方競馬を振り返って、が当然テーマとなるのですが、
話題性という点ではこの2枚の写真に集約されるような気がします。
左から宮下瞳(愛知)、岩田康誠(兵庫)、川島正行調教師(船橋)、
山田榮司NAR会長、内田博幸(大井)、今野忠成(川崎)、町田直希(川崎)。
調教師、騎手の各部門賞の受賞者です。
その中でもやはり話題の中心はこの2人かな。
このシーンは各競馬メディアが使っていますが、
何となく理解できるような気がしますね。
特に川島正行調教師は目立っていましたね。
寄付をされた事で話題になったガーナ共和国関係者による、
こんなアトラクションもありましたし。
今年も地方競馬では最も注目しなければならない人だけあって、
オーラすら感じましたよ。
この表彰式&祝賀会については色々お伝えしたい事があるのですが、
時間がなくなってしまったので明日付けでも引き続き、お送りします。 ツイート
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