情報が入ってきました
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笠松競馬の禁止薬物問題の件ですが、誰に話を聞こうかな・・・、と色々考えていたところ、
ある地元関係者の方からメールを頂きましたので、ご紹介します。
あくまでこの関係者の方の証言という前提でご覧ください。
1月24日(火)
エイシントルファンを担当するA厩務員が、
笠松の厩舎に消毒薬や傷薬を販売している薬局Bへ、
鎮痛剤を買いに行く。
この時、薬局Bの主人は厩舎回りをしていて不在。
そこでA厩務員は奥さんから鎮痛剤を売って貰う。
A厩務員は夜、この鎮痛剤を同馬に投与(1回目)。
1月25日(水)
レース当日。
朝、エイシントルファンに鎮痛剤を再び投与(2回目)。
同馬は13時25分発走の6Rに出走、1着に。
この日の16時頃、薬局Bの主人が奥さんから、
A厩務員に鎮痛剤を販売した事を知らされる。
その鎮痛剤が禁止薬物入りだった為、
慌てて同厩務員に電話連絡。
その連絡を受けた同厩務員が伊藤強一調教師に報告。
同師はこの件を岐阜県地方競馬組合に報告。
1月30日(月)
検査の結果、同馬から禁止薬物であるメファナム酸が検出される。
以上がこの関係者からの情報です。
経過はこれで何となく見えてきた気がするのですが、
それでも分からない点が少々あります。
(1)この情報を提供してくださった関係者の方も
疑問に思っているようなのですが、
レースを前日に控えた競走馬に薬剤を投与すること自体、
本来は禁止されているとのこと。
A厩務員がこのような行動を取った理由については疑問が残ります。
(2)厩舎に競走馬用の薬剤を販売している薬局Bが、
どうして禁止薬物入りの薬剤を所持しているでしょうか?
その必要性はない筈では?
奥さんは人間用の鎮痛剤を販売してしまった、ということか?
この点についてはこれから調査してみます。
(3)一般論として、レースを目前に控えた競走馬に、
なぜ鎮痛剤が必要だったのか?
この点については、私のサイトをいつもご覧になられている、
他地区の厩務員さんに今、確認している所です。
この件については更に何か分かりましたら、
またお知らせします。
一方、NARの方はまだ全く反応なし。
そろそろ催促しないとダメかなあ・・・。
2日(木)中に何もレスポンスがない時は、
催促状等の手段を検討します。 ツイート
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