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「パフォーマンス」してもいいのかも

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「パフォーマンス」してもいいのかも

本日も他の方のブログの記事をご紹介。
「ハロン」斎藤修編集長の「日々の覚え書き」から、こんな話題を。

正装が認められない理不尽
http://saito.cocolog-nifty.com/oboegaki/2006/01/post_f15f.html

―ところでアジュディミツオーを引いていた伸也くんと
もうひとりの方がこのくそ寒いのにワイシャツ姿だったのが
とても気になったのだがどうやら主催者に言われて
上着を脱がされたらしい。―

この日、川崎にはいなかったので、
ワイシャツ姿の厩務員さんを見ていないのですが、
事実なら何だかなあ・・・、という感じがしますよね。
斎藤さんは昨年の東京ダービーの時も、
シーチャリオットを引いていた厩務員の燕尾服の件で、
同様の指摘をされています。

斎藤さんは「今度真相を聞いてみる。」と書かれていますが、
私はそこまでの問題意識はありません。
代わりにこんな写真をご紹介しましょう。
「今週の1枚」で使った事のある写真です。
2002年6月9日(日)、
日本中がサッカーの日韓ワールドカップで盛り上がっていた頃、
東京9Rエーデルワイス賞のパドックに、こんな人たちがいました。

 


厩務員がなんと、
サッカー日本代表のブルーのユニフォーム姿で馬を引いています。
この馬はインディアンツーという川崎競馬所属(当時)の馬、
(このエーデルワイス賞は地方馬も出走できる特別指定交流競走です)、
引いているのは川崎の八木正喜厩舎の厩務員でした。
この様子を当時、パドックで見た時、
馬よりも注目して見てしまったのを覚えています。
旬の話題でしたからね。
競馬は馬が主役ですし、パドックでも多くの人は馬しか見ないのですから、
厩務員がどんな格好をしていても結構ですが、
人前に出るのですから、「見られている」という意識はあった方がいいのかも。
その点で当時、この厩務員たちのユニフォーム姿は見ていて楽しかったですね。
常識の範囲でのこんな「パフォーマンス」はありだと思っています。
その意味ではアジュディミツオーの厩務員の正装は認められてもいいのでは?
そう言えば斎藤さんご指摘の件の舞台も、インディアンツーの所属も川崎競馬。
八木厩舎の厩務員はうるさい服装規定にうんざりしていて、
何も言わないJRAの競馬場であんな格好をしていたりして・・・(笑)。

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