笑いたければ勝手にどうぞ(前編)
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ホリエモン(人)逮捕・・・。さすがに世間がこんなに騒いでいるのに、
無視するのもどうかと思うので私なりに。
いや、これは立場上、書かないといけないのだろうけど。
あえて名前は出さないし、リンクもしません。
ある競馬ライター氏がこんな事を書かれていました。
「競馬マスコミの世界で、
地方競馬関連でホリエモンを担いでいた人と自分とで、
評価の差を付けて欲しい。」
ホリエモンを担いで高崎競馬存続を目指した調教師さんたちに声をかけられて、
2004年の12月3日(金)に高崎市内で行なわれたシンポジウムに、
パネラーとして顔を出した私KANKANこと菅野一郎もこの範疇に入るのでしょうか?
入っているつもりで何か書くと、
また「うぬぼれるな」という物言いをする人もいるのかもしれません。
でも他人事として扱うと「お前の責任は?」という人もいるのでしょう。
従って、あの場におられた他のパネラーの方については語る資格がありませんが、
私についてだけ書かせてください。
このライター氏のこのご意見には、
「おっしゃるとおりです。ごもっともです。何とでもおっしゃってください。」
とだけ、申し上げます。
だって、この方は高いところからモノを見てればいいのでしょうから。
当時、高崎競馬なんか潰れたところで痛くも痒くもなかったのでしょうし。
ただ、そんなメジャー媒体で活躍されている方とは違って、
私はこの「WEEKEND DREAM」という、
ちっぽけなメディアにしか場のないネットチンピラです。
他の人が拾わない話を拾っていかないと存在価値はない。
そんな状況の私に情報を提供してくださった調教師夫妻が、
声をかけてくださったのです。
役に立つか、否かは別として、
可能な範囲でお力になれないか、と思う事がそんなにいけない事でしょうか。
確かにライブドアという怪しい集団(当時は「怪しい」という事もわからなかったけど)
を担いでいた人達であった事は確かでしょう。
だが当時の彼らには「潰れる」以外に他の選択肢はなかった訳だし、
私にも「断る」以外の選択肢はありませんでした。
今でも考えますよ、他の選択肢はなかったのかって。
でもあの当時の状況を振り返って考えても未だに分かりません。
そこがお前の未熟なところだ、というご指摘には反論できませんが・・・。
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