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桐花賞参戦(後編)

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(上から続く)

この日、競馬場についてから「エイカン」で知ったのですが、
あの3億円馬カームがこの桐花賞を最後に引退する事になりました。

 

父:サンデーサイレンス
母:フランクアーギュメント
母の父:Argument

岩手競馬に詳しくない方でも、
このカームという馬の名前をご存知の方は少なくなかったでしょう。
パドックでの見栄えの良さに惚れ惚れしてしまいました。
さすが良血馬・・・。
レースでもハナに立って、
「重賞初挑戦で、まさか・・・」と期待してしまったのは、
私だけではないでしょう。
順調に使われていたらきっと、
もっと違う場所で彼の姿を見ることになったのだろうなあ・・・。
最後の勇姿を生で見る事が出来たのは幸せです。

そのカームのラストランと同時に、
「見に行って良かった」感があったのは、
桐花賞を制したのは3歳馬マツリダパレスであった点。
2006年につながりますよね。

その「2006年」に関してある話題をもうひとつ。
これも競馬場に到着してから知ったのですが、
今回の桐花賞、「東日本ハウス杯」というサブタイトルが付いていました。
場内のテレビモニターでも東日本ハウスのCFが流れていました。
実は2006年の岩手競馬とこの東日本ハウス、
様々な形で連携する事になりそうだ、という事です。
企業協賛の形になるのか、どうかは決まっていないようですが、
岩手競馬に対して非常に協力的なのだとか。
こうした企業の存在は大きいですよね。
ちなみに3日(火)のメインレースも
水沢市商工会の名前がサブタイトルに入っています。
岩手競馬は普段、東京で情報収集していると、
不安になるような話ばかりが入ってくるのですが、
現地に足を運ぶと期待感のある話が聞こえてくる。
いつもそんな印象がありますね。
もちろん、楽観視してはいけないでしょうけど、
不安を煽る人は他におられるでしょうから、
私は前向きな話の方をたくさん取り上げていくようにしたいですね。
最終レース終了後、
エクリプスさんをはじめとしていつも岩手遠征の度にお会いする方々、
FM岩手・加藤裕アナなどと
「良いお年を」という挨拶を交わして競馬場を後にする事に。
本当に岩手競馬にとって、「良い年」になって欲しい。
そんな気持ちで一杯です。

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